酒場放浪記・遠州屋・・・vol.984


友人夫妻が「遅い新年会」に誘ってくれた。
例のオルガニート奏者・作曲家のMM夫妻だ。
もう一人、素敵な女性編集者も来ると言う。

東京でも雪が降りそうだと盛んにTVなどで騒いでいたが、それも一興と昨日出かけたのだった。

地下鉄「後楽園」駅で下車、小石川植物園方面に向かって歩くこと約5分弱、お店に着いた。
一番乗りをして先に一杯ひっかけていようと思い、店の暖簾をくぐった。
お店の中に入るや否や「おーい、こっちこっち!」と声が飛んできた。
3人は先に着き、私がやろうとしていた”先の一杯”をすでにやっていた。

お店の名前は「遠州屋」。
私の好きなレトロ感漂う”いい感じ”の居酒屋だった。
好きでよく見るTV番組に「吉田類の酒場放浪記」があるが、彼もよく飲みに来るらしい。
ポスターも一隅に貼られていた。
先日横綱になった稀勢の里の手形なども飾られていた。

吉田類android-20170210130851

彼ほどの量は飲まなかったと思うが、ビールのほかに焼酎のボトルは2本空いていた。
かくしていい仲間といい居酒屋の夜は更けていった。
外に出て俳句は読まなかったが、足取りは吉田類に似て、ほんの少し千鳥足ではあった。
From Tokyo With Love  東京より愛を込めて
  今日も いい日でありますように 
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コメント

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歩いて帰ろう

「素敵な女性編集者」から仕事のメールが来て焼酎2本の話を聞きました。
そんなに飲んだのかとびっくり。
そして「歩いて帰ろう♪も唄って、私は上機嫌でほんと、楽しかった~」とありましたが
ぜんぜん記憶にありません。
「次は飛鳥山の前にブラジル料理ですね」
と念を押されてしまいました。

No title

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