春へと道は続く・・・Vol.964

一昨日は20年来の友人とだったが、昨夜は36年ばかりお付き合いいただいている友人Iともう少し長い付き合いのSとで飲んだ。
これまでの人生の半分以上のつきあいということになる。

Iの奥さんMの母は老人ホームに入っており、彼女はほぼ毎日、電車に乗ってホームで暮らす母に会いに行っている。Iも週に1~2回は義母に会いに行っている。常人には思いがあってもなかなかできないことだと、私は二人を心から尊敬している。

自分は好き勝手に暮らしているので、本当は2人に会うことは、少々つらい。夫婦で旅をすることもないだろうなどと思うと、申し訳ないというような、なぜかそんな気持ちがどこかにあるからだ。

が、彼は時々一緒に飲んでくれる。昨夜は所用で奥さんは一緒ではなかったが、飲むとやはり楽しい。ガサツな私には、彼のどこか知的な話が、とても酒を旨くさせてくれるからだ。Sもそんな類の話は好きなほうだ。で、楽しく酒がすすんだ。

今朝、Iからメールが届いていた。
「丸山健二の『安曇野』を贈るから、買わないように」とあった。
昨夜、話はあちこちに飛び、安曇野の話なども出たのだった。私は信州生まれだが、同県人の丸山健二については名前だけは知っていたが、恥ずかしながら彼の著作は一切読んだことはなかった、そんな会話を交わしたことは覚えていた。「読んでみるよ」とも言ったのだった。メールには「内容もさることながら、本の装丁もいいんだ」とIは付け加えてあった。Iは本などの装丁を本業としているデザイナー、これで一気に楽しみが倍加した。
もちろん遠慮しないで即「お言葉にあまえます」と言うような返信をした。

春が近づいてきた。

41春へIMG_0710 - コピー
プーキーとの畑の散歩道。もう少しすると、この枯草の道も緑に覆われるのだろう。

気分がいい日は、鼻歌も好調だ! 🎶 銀色の道 🎶

From Tokyo With Love  東京より愛を込めて
  いい日でありますように 

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