甘いミルクティーを入れる男・・・Vol.957

やはり、ケープコモリンでのことだった。
カフェで驚いた。
カフェといっても紅茶を置く台があるだけのような屋台(雑貨屋)だったが。
銅製の小ぶりの子杓を持って頭の高さ以上に持ち上げた。右手にひとつ、左手にひとつ、だ。

持ち上げたと思ったら、その高さからいきなり同時に零し始めた。
下の台上においたコップに液体が注がれた。
茶色と白の2条の滝が見事に小さな滝つぼ(カップ)に、滝しぶきひとつ外に飛び散らず、収まっていった。
ミルク紅茶の完成だった。茶色が紅茶、白がミルクだった。

この男が店主だ。
1店主IMG_9918 2カフェIMG_9917

今頃は好々爺になっていることだろう。
店の脇で客に冗談など飛ばしているか?
それとも洒落たカフェの会長にでも・・・。
ケープコモリンもどんな町になっているのだろうか?


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ケープコモリンは最果ての地ではあったが、北国ではなかった。
私は恋もしなかったが、歌はこれだ。ブルーコメッツ ♫ 青い瞳 ♫ ブルコメが出てきたときは、やはりコレも驚いたものだった。

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