伸びる男・ケープコモリン・・・Vol.955

昔、ゴアからトリバンドラム、そして汽車とバスでインドの最南端・ケープコモリンに向かった。
バスの運転手には度肝を抜かれた。
乱暴な運転でも「止まってからお立ちください」などということは当然ながら一切ない。
普通にバスは走った。

画家のサルバドール・ダリには当然会ったことはない。
が、バスの運転手は、彼のヒゲを彷彿とさせた。写真などで見るアレだ。

だが、運転手の凄さはヒゲではない、
耳ヒゲとでも言おうか、ダリのヒゲのようなものが耳から伸びていた。耳毛だ。
その時は2~3cmもあったように驚いたが、今思えば、2cm弱くらいだったろう。

流行りなのかとも思ったが、単なる無精だったような気もする。
耳毛がのびているのを初めて見たせいかもしれない、
ホントにおどろいたものだ。

でも、いまは驚かない。
自分でも放っておくとすぐ伸びてくるからだ。
若いころはこんなことはなかった。

六さんも言っていたが、もちろん眉毛にも2~3本は突然変異のように突出して長いものが目立つ歳になっている。
鏡に向かって自分でソレを切るが、もう手元もふらつく世代だ。
こんな歳になって「ああ、他人事ではなかったんだ!」などと気がついている。
インドのバスの運転手だったからではなかった。

インド、ケープコモリン。
1沐浴 2コモリンIMG_9913

アッポロ、やら、〇〇ダンスが人気だが、これには敵うまい!♬ ヒゲダンス 🎶

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