夕日の丘にバスはゆく・・・Vol.953

(^^♪ 発車オーライ~、明るく明るくバスが~ゆ~く~・・・。

バス、と聞くと郷愁を誘う。
昨日も乗って出かけたが、いいもんだ。

私は東京の田舎に住んでいるので最近は乱暴なバスの運転手にはあまり会ったことがない。
運転手で気になると言えばアナウンスの仕方ぐらいのものだ。
最近は皆とても丁寧で「なるほど!」と感心する言い方の運転手が多いが、中にはやはり昔ながらの「ぶっきらぼう」で言う人がいる。そんな運転手に出くわすと思わず「まだ居たか」と笑いつつ少し嬉しくなるような変な気持ちになるから不思議だ。

「バスが停車してからお立ちください」もいい。
はじめてこれを聞いたときは、戸惑った。
単なるリップサービスのようなものだろう、と思い、どうするべきか、素直に従うべきか?正直なところ迷ったものだった。

今じゃ、そんな初々しく思ったことは昔のことになってしまった。若者も、年寄りも、皆、「いいつけ」を守っている。「早く降りろよ!」などとは誰も言わない。
私は短気な方だが、これにはホントに感心する。
「余裕」ってのは、いいものだ、などとバスに乗ると感じてしまう今日この頃だ。

1バスIMG_0668

時々、降車口で、カードがない、アレッ小銭がない、アレあれ・・、などと長いことやっている人がいる。残念ながら、こんな時は「余裕」ぶってはいられない、「前もって準備しておけよ!」などと言いたくなる。いずれ「わが身」自分が言われることになるのだろうが、今はまだ「寛容」について修行の身、といったところだ。

浅丘ルリ子の若いころ 🎶 夕日の丘 🎶 で行こう。

From Tokyo With Love  東京より愛を込めて
  いい日でありますように 

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