夕日を追って&達者な話・・・Vol.944

今日は予想に反して、またもや快晴、いい天気だった。ただ、風が強く寒い1日だった。
それでも夕刻、ジッポの白金カイロ2つをジャンバーの両脇ポケットに一つずつ入れ、耳宛をし、プーキーと散歩に出た。
昨日は裏山の林の中のやぶの中に燃えていた夕日が見事だったので、もう一度と思い、若干早めに出かけた。

今日はその夕日が燃えていた藪の向こうの林の中に入ってみようと思って出たのだった。
正解だった。昨日とはまた違った景色が広がっていた。

3IMG_0641

2IMG_0630

1IMG_0628

裏山の5000年前の縄文遺跡の発掘調査がされているすぐ脇の林の中だ。もうじき、あの夕日が漏れている木々の向こうにバイパスが開通するが、この場所はこのまま残るだろう。。

昨年11月に妻が台湾旅行に出かけるため小型カメラを買った。簡単にポケットに収まり便利なので最近はこれを私が借用している。見た雰囲気が写ればいいので、私にはこれで十分だ。その小型カメラで撮った。私のモノになりつつある。

From Tokyo With Love  東京より愛を込めて
  いい日でありますように 

達者な話を忘れるところだった!
暮れに妻がTVを見ているのに付き合った。面白くてついつい座ってじっくり見てしまった。
所ジョージの番組だった。

芸能人がどこかの街を歩いて出会った人に声を掛けていた。
おばあさんが2人、道路わきの縁石に腰を掛けていた。
「おばあさんたち、そこで何をしているんですか?
「見りゃわかるだろ。話をしているんだよ!

何の話をされているんですか?」
「ハッはっ、あの世の話だよ!」

違う街ではモモクロが通りを歩いている方に尋ねていた。
「おばあちゃん、何をされているんですか?
するとおばあさんは言う。「歩いているんだヨ」と。

生きがいって何ですか?」
コロッと逝くことだヨ」

まあ笑った。日本のおばあちゃんたちは心身、特に心と口が達者だ!私も年がそんなに違わないが、このおばあちゃんたちの爪の垢でも煎じて飲まなければいけない。こんなふうに飄々として過ごしていきたいものだなあと感じ入った次第だ。

さらにモモクロは少し先に進み、通りに面した家の前に来る。2階から顔を出している人がいた。
モモクロは声をかける。
「そこで何を見てらっしゃるんですか?」
すると「君たちを見ているんだよ」とサ!
コチラは男性だった。
男もまだ負けてはいなかった。

モモクロも、煙に巻かれても悪びれず、素直に質問を続けて素直に感動していた。
好印象のモモクロだったし、後味の良い番組だった。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界半周へ
にほんブログ村 
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント