散歩・With Puki No.4・帰路は裏山林の中を通って・・・Vol.937

2016年、暖かな大晦日となった。
たっぷり裏山をプーキーと散策し、帰路は定点撮影をしている裏山の林の中を歩いて帰った。

27プーキーIMG_0567

向こうの林の中だ。木漏れ日が気持ちがいい。
28裏山IMG_0534

この道を通って林の中に入った。
21裏山IMG_0533

林を抜けると、もうすぐ我が家だ。

[追記]
帰ってから、珍しく硬い本を読んだ、読んだというより見た。
もう少し早く見ていれば、先日のブログ「準備OK」ももう少し格調が高くなっていた気がする。
が、「遅くはない、まだ年は越していない!」と思い直して、ここに追加して、今年の締めくくりとしたい。

春在枝頭

終日(ひねもす)春を尋ねて春を看ず
藜(あかざ)を杖にして踏破す幾重の雲
帰り来たって試みに梅梢を把りて看れば
春は枝頭に在って己に十分

この詩について永平寺の福山諦法貫首が書いていた。中国・宋の詩人・戴益の詩だという。

簡略していえば、
春のしるしを探しに一日中野山を探し回ったが、見つからない。
くたくたになって帰ってみると、なんと春は梅の梢に蕾となって、ここにあった。
という意味らしい。

春も幸せも、足元・手元、身近なところにあるよ、という教えかもしれない。
とにもかくにも1年が終わる。

これで今年2016年も最後です。
ご訪問、ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。


今年最後のお別れの曲は ♬ O'sole Mio 🎶 で。


From Tokyo With Love  東京より愛を込めて
 来年も いい日が続きますように 

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コメント

非公開コメント

こんばんは

本年はリンクにコメントありがとうございました。今年もあとちょっとですね。2017年も引き続きよろしくお願いします。よいお年をお迎えください。^^