国の生きざま・40年の怨み・・・Vol.925

TVはあまり見ない。
見るのは、サッカー番組、駅伝・マラソン、習慣でみている若干のドラマ、居酒屋放浪記、旅番組、そして今年は真田丸・・・なんだ、結構見ている方か!

歳のせいか、郷愁というのか、生まれ育った土地に関わりあるものにも興味は惹かれる。
真田丸はその類だった。

大きなこともなく、ただ普通に生きていくことさえ難しいが、それでも「なるほど!」などと少し胸が熱くなることもある。
TVドラマ真田丸・幸村の“生きざま”などに「よしっ!」などと熱くなっていた。そのドラマも先日終わり、あとは30日の総集編でお別れだ。寂しくなる。

そして熱くなりついでに怒りが湧いてきた。
人の生きざまと同様に“国の生きざま”に対してだ。

横田めぐみさんが拉致されて40年、小泉純一郎が北朝鮮に乗り込んで若干の好転の兆しが見えたかに思われた時もあったが、以後何も進展していない。外務省など不必要、アベ首相はじめ政府も同様、スーダンなど他国に自衛隊を送り込んだり、憲法をいじったりする前にやることがあるだろう、沖縄に関してもそうだ、自国の国民をないがしろにして誰を守るのか!などと吠えたくもなる。

「こんな人生になるなんて」と横田早紀恵(80)さんは控えめにコメントしていたが、胸中を察すると悲しくてやりきれない。滋さんは、84歳、今は歩くことも話すことも困難と聞く。
「この国に生まれてこなければよかった」などと言われない我が国・日本でありたいものだ。

来年こそは、(自分のことはひとまず棚に上げて)ぜひ毅然とした品格ある国にしたいものだ。祈!

陽は昇るか・・・。

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