世界ヨ見たか、これが日本のカシマだ・・・Vol.919

2016年12月18日、メモリアルな日となった。
世界ヨ、これが日本の鹿島だ(サンスポからnoパクリになってしまったが、これがいい!)
Kashima Antlersのフラッグが乱舞した。

3旗が舞うIMG_9415

クラブ・アメリカ戦と同様に前半9分にまたもベンゼマがゴールを決める。
「これは、やばい、惨憺たる結果になるか」と誰しも感じたに違いない。私もそう思った。
しかしカシマは違った。
果敢に攻めた。
私は、鹿島サポーターの陣取るゴール裏での応援だったが、白い巨人たちが、コチラのゴールに攻め込んでくることはほとんどないくらいに感じたものだ。
44分、遠くのゴールにカシマが蹴り込む、10番柴崎だった。1:1.

7柴崎IMG_9520
下はベンゼマ。
5ベンゼマ決める9分IMG_9484

後半7分、またも柴崎が決める、2:1
2柴崎IMG_9532
8小笠原IMG_9527

スタジアムのテレビ画面に鬼の形相のジダンが映し出された。
6ジダン鬼のIMG_9519

15分、ロナウド登場、PKで2:2。
10同点IMG_9563


43分、鈴木優磨が土居に代わって登場するが、やや遅きに失した感がある。
12鈴木優磨IMG_9620

延長になって結果はご存じのとおり、ロナウドの時間となってしまってジ・エンド。
11お役御免IMG_9635

終戦後、嬉しそうな顔のカシマ選手はいなかった、勝ちにいったが勝てなかった、その悔しさであふれていた。勇気と闘志、これぞカシマか!
ナイス・ファイト!だった。無様なことはなかった。選手とサポーターは悔しいだろうが、日本を代表する恥じない闘いぶりを見せていただいた。ありがとう!
9歓喜IMG_9529

欲を言えば、優磨と金崎のゴールが見たかった。彼らを世界に見せつけてやりたかった。
石井監督もいろいろあったが、ホントにお疲れ様! 来季、ヨーロッパに取られる選手も出てくるでしょうが、強いカシマでJを牽引してください。レッズもガンバもFC東京も川崎も、内容もさることながら、必ず勝つ、もう一段ギアアップして激しい戦いを見せてほしいものだ。


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