宝くじ、いつの日か・・・Vol.917

昨日16日は所用で池袋に出た。
帰りはお決まりの新宿、止まり木に寄って一服。そこでフト思い立ち、地上に出ることにした。
新宿駅西口広場の上の地上に出るのは久しぶりなような気がした。あの都知事選、小池百合子の緑の旋風が吹き荒れていた頃以来だ。と言うことは7月以来かもしれない。

思い立ったのは、年末ジャンボ宝くじだ。
賭け事の類は一切やらない(?)から、当然カジノ法など大反対だ、が、totoはやっている。仕方がない、サッカーの応援団だから。付き合いというものは大事にするほうなのだ。
しかし、宝くじは久しぶりだ。たまには、何億円、どーんとねらってみるか! で、地上に出たのだった。

西口、宝くじの聖地と言う人もいる。驚いた、びっしり人が並んでいた。やめようかとも思ったが、時間はあるので、こういうのも面白いと列に加わった。

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聖地は、創業67年と書いてあった。
「オッ、これは縁起がいいぞ!」と思った。当たりそうな気がしてきたものだ。

「ここから、あと5分」という看板を掲げている方がいた。看板は重そうだ。

突然、一陣の風が吹いた。
向こうから紙切れが飛ばされてきて、そのあとを女性が追って来た。
私の前方にいた方が、地上を這ったその紙切れを、パッと足で踏んづけて止めた。
この方だ。
宝くじandroid-20161216183028 (1)

咄嗟のことで、看板から手を放すわけにもいかず、そうかといって知らん顔も出来ない、思わず足が出たのだろう。
紙を飛ばされた女性、足で止めた女性、2人ともペコペコお辞儀をしていた。
片方は「拾ってくれてアリガトウ」、片方は「足で止めちゃってスミマセン」などと言っているようだった。
少し離れていたので、声は聞きとれなかったが・・・。

いよいよ私も「あと約5分」の地点に到達した。
「先ほどは、よかったですね!足でつかまえるしか方法がなかったですものね!」と看板の彼女に声をかけてやった。
「あらっ?!、見てたんですか、そうなんです!でも足で申し訳なかったです」と看板の彼女。
素直な謙虚な女性だった。
これはいい人に出会ったものだ、これはきっと大当たりするかもしれない、そんな予感がしてきたものだ。

発表が待ち遠しい。

矢沢永吉ではないが、🎶 欲しいものは、いつの日か~♩が今年の大みそかになるかもしれない、そんな気がしてきたものだった。

今日は、年末出血サービスではないが、大当たりを祈念して、さらにもう1曲、地下街から地上に出ていいことがあったので、🎶 地上の星 ♩ を。祈念が記念になりますように、だ。


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