やはりレアルがやって来た・・・Vol.914

クラブW杯準決勝、まず14日鹿島が南米代表クラブを粉砕し決勝進出を決め、残る1戦はレアル対クラブ・アメリカ、15日、昨日、行われた。
あの恐喝騒動のベンゼマが決め、8本のシュートを打ったが決まらないロナウドが9本目の土壇場に決め、結果は2:0.
カシマの相手が決まった。もしレアルが負けたなら、などという思いもよぎったが、やはりレアルがやって来た、よかった。

鹿島の決勝進出は日本勢はもとよりアジア勢としても初の快挙だ。
ジーコも「決勝進出おめでとう カシマ ! クラブの初期の歴史に名を刻めたことを誇りに思う」などと言って来たそうだ。

話は飛ぶが、TVでサッカー観戦中、水を差される時が多々ある、馬鹿な解説者やコメンテーターのせいだ。「ピッチの状態がこれでは!」「この暑さでは!」「時差ぼけでかわいそうだ!」などなどの類だ。「いいかげんにしろ!」とTVのスイッチを切りたくなる、が、切ってはいない、しかし、ビールの量が急ピッチで上がる。今回溜飲が下がったことがある。また、バカな日本の記者が尋ねたのだろう、が、レアルのバスケスが一蹴した。「時差ぼけ?そんなもの言い訳にはできない。俺たちゃプロだぜ」というようなことを言ったらしい。やっぱりレアルの選手だなあ・・・。

ジーコにも、さすがジーコ!と感心したことがあった。彼が日本代表監督だった時のこと、ドイツW杯予選の時だった、たしかタイで行われた試合のことだったと思う、スタジアムが停電になった、「どうということはない、こんなことは起こり得る」と、どこ吹く風、泰然としていたと聞いた。W杯本戦では結果はついてこなかったが、こう言ったジーコは好きだった。

さて、18日はどうなるのだろう。
善戦すればまだ良し、大殊勲だ、惨憺たる試合になるかもしれない、などというのが大方の本音だろうか?

しかし、人生と同じ、何が起こるかわからない。

言えるのは、ビビったら終わり、ということだろう。
世界を「アッ」と驚かしてほしいものだ。

それにしても鈴木優磨は、イイ ! まだ20歳だ。
先日の3点目を決めた彼の雄姿が世界に流れ、話題沸騰中と聞く。
スペインのTV局など、ドラゴンボールの悟空などを引き合いに出して「スーパーサイヤ人になる悟空のようだ!」などと持ち上げているらしい。優磨が決勝でゴールを決めたら、本家のロナウドのパフォーマンスは鈴木優磨のものになってしまうかもしれない、などとワクワクする。もちろん金崎夢生、ソガハタ、みんな、いい。最高の闘志とプレーをみたいものだ。

18日は、横浜のスタジアムへ行くからね!

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  (日刊スポーツから)

3位決定戦は、南米王者の勝ちと見る。
アメリカ大陸同士の戦いとなり、見ごたえがあると思うが、北中米カリブ王者のクラブ・アメリカはレアル戦で“燃え尽きた”感がある。対する南米王者アトレチコ・ナシオナルは、まさか鹿島に負けるとは思いもしていなかっただろう、監督が敗因を言っていた「自分たちを過信していた」ことだと。当然“消化不良”だろう、これではコロンビアに帰れない、ということで、「これが俺たちだ!」というプレーを見せるのではないか、その分、南米が3位となるのではないか。

今日の1曲は、鈴木優磨が1点決めて、また彼のパフォーマンスが世界に流れることを祈って ♩ Doragon Ball 🎶 で。

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