干し柿・・・Vol.911

毎年、秋の終わりごろに、大きな柿をいただく。
娘の夫の母親からだ。
干し柿用にどうぞ、という。ありがたいことだ。

教えられたとおりに準備をする。
妻が柿の皮を剥き、サッと湯に通す。
それを私が紐に括り付けて吊るす。吊るす場所は2階のベランダだ。

21干し柿IMG_9253
柿は、吊るした時の半分くらいの大きさに縮んできた。

ここ数年、ささやかな風物詩のようで、気持ちが和む。
出来上がったものでないのがいい。手作りをするからいい。その心憎い配慮がいい。

完成は来年になるが、真っ白い粉がふく。市販のものよりずっと白く美味い!と思える。
こんな日常がいい。 (★ 明日ありと思うな・・ですネ、葉月さん!)

🎶 五行歌崩れを一つ、法隆寺モドキで。

  柿むけば 
    4時のチャイムが
     湯殿川
       家路を急ぐ
          小学生かな

オソマツ でした ! では、また。

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  いい日でありますように 

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No title

柿干せば 
白い粉雪見たくなり
居てもたってもいられず
富士に会う


失礼しました(笑)