旅の空からー異国の細道52---エクアドル1-オタバロ1ーVol.91.2014.9.3

エクアドルの町に入った。
国境のまちトゥルカンからバスで4時間、めざすオタバロに着いた。3.5ドルだった。

マルコが「いいか、このバスは市内までは行かない、入口で降りて、そこでタクシーを拾え!」と教えてくれる。
マルコ一家とも、ソロソロお別れかなどと思っているうちについウトウトした。
「おい!着いたぞ!降りるんだ!」とマルコの声。えっ、あれ、マルコ一家のほうが先に降りるはずでは?
もう、車掌はわがロシナンテをバスのトランクから出している。2度警察の検閲があり、それも目立つのか怪しいのか私のバッグーロシナンテだけ。そんなことで、車掌は、もうロシナンテとは馴染みだった。
さよならもそこそこにバスを
降りた。マルコは、イバラではなくキトまで行くのだった!

降りると、イキノイイおばさんが、「タクシーか?
」と声をかけてきた。!「そうだ!が、まず1服だ!」と間を入れる。
ターミナルなどを降りると、すぐ、いろいろな人が寄ってくる。慌てるとろくなことにならないので、この手で若干間合いをとることにしている。

おばさんは、客引きなどではなく、れっきとした市の公務員かバス会社の
社員のようだった。「タクシーが来たぞ!」と呼ばれ、乗った。12分くらいで町中に着いた。1ドルだった。

マルコに言われたとおり「ポンチョ広場!へ」でokだった。広場の入口だった。降りがけに「hotelは近くにある?」と聞くと、「山ほどある!ほれ、そこもそうだ!」
見ると、目の前に、角に2軒あった。壁の基調が赤to青の違いだ。青の宿に決めた。

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