黄昏・・・Vol.897

午前中はボランティアの委嘱伝達式、家に戻って途中から福岡国際マラソンを見て、またボランティアの役員会。
昨日の屈辱を思いださないようにするには忙しくて良かったが、時間が出来ると平静ではいられなくなる。
久々の川内優輝の奮闘には、いつもより力が入って、憂さを晴らすかのように「優輝行け!優輝ガンバレ!」と声を張り上げてしまった。残念ながらレッズの勇樹ではなかったが・・・。

家の前の、ささやかな湧き水を眺めて一杯やっていると、小魚でもいるのか小さくさざ波が立っていた。
気分転換に今宵は、いつもの止まり木をやめ、湧き水の見れる場所にしたのだった。
黄昏の中、隣家のフェンスが映っていた。

1黄昏の湧き水IMG_9192

ダンダン日が暮れて、裏山の紅葉もモウジキ暗闇の中に溶け込んでゆくのだろう。

2裏山IMG_9191

湧き水のむこうに、家の灯りも点き出し、三日月も顔を出して来た、というより裏山に隠れようとしてきた。
一番星も輝き出していた。

3家の灯りIMG_9197
4三日月IMG_9196

それでもビールはいっそう苦く、憂さは一向に晴れない。
真田丸では、どうなることやら・・・。
そろそろ、そんな時間だ。
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