レッズ沈没、悔しすぎて・・・Vol.896

サッカーは何が起こるかわからない、それがサッカー、と人は言うが、そうなってしまった。
悔しすぎて怒りのぶつけようがない。

前半で1:0、が前半の終盤に追いつかれ1:1.
後半8分、20分頃には、レッズは引き気味になり寄せる覇気もなくなった。これは危ないと感じたものだ。
第2戦は何が何でも2点が必要な鹿島は怒涛の攻めを見せる。
後半78分、宇賀神が不用意に出したパスをかっさらわれ、槙野が足を出せばカットで来たボールも、若き侍スズキがエリア内に運ぶ。ここで槙野がファールを取られPK,この日2点目を狙うサムライ・金崎夢生が決める。1:2.

これで2戦合計2:2、アウェイゴルの差で、このままいけば鹿島の勝利となる。
解説者の岡田元日本代表監督は「興梠の1点は意味のない1点になった」と言っていた。
1点取られようが最初から2点は取って勝つつもりの鹿島、非常にも、このままホイッスルは鳴った。

ペトロビッチの采配には疑問がおおいに残った。
交替で入った選手に文句はないが、高木を変えるときは李、だろう?何か怪我でもしていたのだろうか?
ここ一番に燃える男・李忠成をなぜださなかったのか!
関根も交代する必要があったのか?

李、ズラタン、そして青木という順だろう!
最後に来て監督の詰めの甘さが出、死に物狂い度で相手に上回れた、
来期は大丈夫だろうか?
メンタル的にすごいショックだろうから、来年の長丁場は持たないかもしれない、土壇場でまたやられるという負の意識をもって長丁場は持たない。監督交代、選手の若返り、強い外国人FWの獲得、そんなショック療法が必要になるかもしれない。

書けば書くほど、悔しさが湧きあがる。

それにしても、敵ながら、アッパレ、男・金崎夢生! 泣き虫監督とも呼ばれ一時は心労でお休みまでしてしまった石井監督も最後は男になった。見事だった。とても悔しいが、おめでとう!

金崎夢生IMG_9199
(写真はスカパーから)

試合終了後、孫から電話があった。
孫はアントラーズのファンなのだ。
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コメント

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ただ悔しいですね。
言いたいことを全てオギさんが言ってくれたので、繰り返すことはしません。
今シーズン埼スタが満員になると勝てない説を覆せなかったですね。
CSが本当に意味がないことを実感しました。負け惜しみですが。