ちょっといい話・ダシナハイイ・・・Vol.891

ある施設では、仕事を終えたケアワーカーたちが、中庭の飛び石を渡って帰路につくのだそうだ。
その飛び石脇に、落ちたカリンの実を使って、何か字が書いてあったそうだ。

3階のベランダからは「マサレ カツオ」と読める。
「はて?」と思って、帰路の順、つまり右から読んでみた。

「オツカレサマ」だった。

施設整備のおじさんが、仕事を終えて帰る(若)者たちの労をねぎらっていたのだ。イイ話だ。

=== と、私の好きなブログ「僕の寄り道」に書いてあった。

本当に「イイ話だ!」 →「ダシナハイイ」

このようなちょっとイイ話に出会うと心がウキウキしてくる。
デカイ花火でも打ち上げたくなる。
石原さん、今日もありがとう!

イイ話花火_7190

🎶 口笛吹いて・・・・ 🎶歩きたくなる。


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コメント

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イロモダミナ

ありがとうございます。
子どもの頃から涙腺が脆かったのですが、あの2011年をさかいに完全に壊れてしまい、この手のしみじみとした話にひどく弱いのです。