風・Wind・・・Vol.772

は気に入っている。
風そのものも、字も好きだ。

昨日は風情、風流などについて、虫の音から発展して書いたが、今日は風をもう少し・・。

白地に風と書かれたTシャツがお気に入りの一つで、もう10年くらい着ている。
葉山のゲンベイで買ったものだ。
少し大きめのものなので、ゆったりとして誠に着心地がいい。

南米の旅でも愛用した。バックパッカー宿に泊まるのがほとんどだったので、洗濯は自分で手洗いをした。洗っても洗っても、だんだん茶色ぽくなってきたので、旅の途中で処分しようかと何度も思ったが、愛着が勝り、捨てきれず、バッグの隙間当てにもなるし嵩張らないしと理屈も付けて、とうとう家に持って帰った。

家に帰って洗濯機に放り込んだ。
なんと、真っ白な風になった。
なんだ、石鹸が悪かったのか、洗い方がいい加減だったか ! おそらく自分のせいだろう。
持ち帰ってよかった。思わず笑ってしまったことだった。

襟元などは大分くたびれてきたが、おかげで、今も、気持ちよく着ている。

Tシャツ2android-20160926150841 (2)Tシャツ1android-20160926150841 (1)

詩人のことを風人という。
風待ち月などともいう。
旅をすると風光明美な場所に出会う。そんな土地のことを記した風土記がある。
胸躍らせる疾風風雲録と言うものもある。
若いころは風来坊、デラシネ、バガボンド・・・、などという言葉にも惹かれた。

そろそろTシャツ1枚だけの季節は過ぎる。上に何かを羽織って、その後しばらくすると、また来年よろしくとなる。来年もまだまだ着れそうだ。

台風暴風雨に注意して、風邪をひかないように。

今日の1曲は、ボブ・ディラン 🎶 風に吹かれて ♪


From Tokyo With Love  東京より愛を込めて
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