世界最古の釣り針 in 沖縄・・・Vol.763

世界最古の釣り針が沖縄のサキタリ洞遺跡で見つかったという。
2万3千年前のものだ。
貝殻を加工して紐を結んで魚を釣ったという。

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    (朝日新聞)(*どこかの国の旗にみえなくもない)

ワクワクする話だ。
はるか気の遠くなる昔、人々がそこで生活をしていたわけだ。
今まで、旧石器時代の沖縄には人は長期間存続できなかったという説が学会ではあったらしいが、これが覆った。
良かった!

だいたい日本の考古学関係者はマイナス思考の学者が結構いるようで前から気になっていたところだ。
学問や研究は、まず”疑うこと”といわれるが、これは解る。
しかし、その疑い方が気に食わないのだ。
「日本では、この時代には、まだ稲作が行われていなかった」「この時期には旧石器が無いはずだ」「この時代には、こんな栗の大木は存在しないはずだ」などなど、自虐的ともいえる閉鎖思考の権威者と言われる人が結構いる。
なぜ、もっと可能性を探ろうとしないのか、ズッと癪に触っていた。

科学が進んだ現代において、まだまだ未解決なことも多い。
卑弥呼はどこにいたのか?
西暦500年代に入って、第26代といわれる継体天皇あたりからは、少し我が国の歴史も輪郭が見えてくるが、それまでは確実なことは証明されていない、と私は思っている。
天皇陵と言われるお墓にもメスを入れれば少しは究明が進むともおもうが、現状ではまかりならんらしい。

5世紀に、中国へ朝貢していた讃、珍、済、興、武も倭の国王というが、この頃の倭は、今の韓国・プサンあたりを含めて倭国といい、言葉は中国語(あるいはそれに似た言葉)だったのではないか?などとまったく根拠はないが思ったりもする。

日本の、そう昔ではない紀元ゼロから500年ころまでが、まだ闇の中だ。
せめてそのころだけでもいいから、日本のルーツが解明されてから、あの世にいきたいものだ。
などと、また腹立たしくなってきた。

はっきりさせて悠久の彼方に身をおきたいものだが、とりあえず劉宏軍さんの♪ 星空夜話 🎶 で気持ちを落ち着かせるとしよう。



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