旅の空から[異国の細道]37・ベネズエラ6・・・Lost World3・ペモン族:わが同胞?・・・Vol.76。2014.8.9

サンフランシスコ・デ・ユルアニ村。
ここから東に入っていくとロライマ山に向かう。
ここの食堂で昼飯を取ったが、TVで「ロッキー」をやっていた。息子がだいぶ大きくなっていたので、あれは何作目だったのだろうか?

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ここから70kmほど北に進むとカモイラン村だ。
ここで宿を取った。
ハイウェイ脇にポツンと1軒だけある。カーモーテルといったところだ。
部屋数は100部屋くらいある。レストランも瀟洒だった。
紫陽花が咲いていた。きれいに手が入っていたので気になっていた。

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やはり、面倒を見ている人がいた。
「オルテンジア!というのよ」と、なつかしそうな顔の女性が教えてくれた。翌朝は、バラの剪定をしていた。

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ここの朝食はこれにした。”アメリカーノ”というメニューだった。
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丸いパンのようなものは、つぶしたポテトを揚げたもので、アレパスと言った。美味かった。

翌日、アポングアオの滝を見に行ったが、アポングアオ川を小舟で20分弱ほど下った。
そのときのガイド。
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この地の先住民族ペモン族、インディオの血を受け継ぐ者のようだ。
それにしても、やはり我々とルーツは同じだなあーと感じ入ってしまう。

アポングアオはハイウェイの北西部、ハイウェイを逸れて南西に約50km行ったところにある。



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