豊洲地下空間、NOと言えなかった幹部たち?・・・VOL。753

嘘で塗り固められた豊洲の地下空間、溜まっていた水はどうも地下水が滲み出たもののようだ。
嘘で固められたコンクリート塀も可哀想だが、下から滲み出てくる地下水のように新事実が次から次へと浮かび上がって来た。
闇の地下空間にもあまり時間をおかずに灯りが差し込んできそうな気配になって来た。

昨日のブログには、当時の石原都知事は知らなかったのではないかと書いたが、今日のTV報道での石原発言を見ると、訂正せざるを得ないようだ。

概要を私流に解釈すると、
石原「もっと安くできる方法があるのではないか?」「もっと知恵をはたらかせろ!」
都庁幹部「しかし、専門家会議では盛り土を・・・」
石原「お前は、馬鹿か。第一、専門家会議の連中にホントに専門性があるのか?」

こんなようなやり取りがあったのではないかと私は勘ぐった。
“NOと言える幹部たち”ではなかったのだろう。都庁のトップ・石原天皇には逆らえるものがいなかった、と言うことになる。「具体的に指示したわけじゃない」などと言いそうだが、都の幹部たちは「その方向で」突き進んでしまったのだろう。
強いものに巻かれた。気骨のあるものがいなかった。というより、やはり、“都民ファースト”ではないが、立つ位置がちがっていたのだ。弱き者たちの旗印、それは“自己保身ファースト”ともいう。

さらに“驕っていた”のがトップだ。彼もまた、立ち位置が間違っていたのだ。『英雄』を書いたが、田中角栄の足元にも及ばない器だった。『NOと言える日本』を書いただけにしておけばよかった。政治家(?)になったために“NOと言えなくなった”職員を増殖させてしまった。

2008年、あるいはもっと以前から、嘘をつきつつ仕事をしてきた都の一部(?)の職員たち、今いったいどんな胸の内だろうか?砂上に楼閣を作り、嘘をつき通した年月は決して取り戻せないが、良心が残っていればまだ間に合う、心は取り戻せる。ヨミガエれ。

また、上から目線になってしまった。悪い癖だ。
こういう自分も、どちらかといえば、他者に厳しく自分に甘い、ような人間、偉そうなことを言えたギリではない。年よりのたわごとと聞いていただければありがたい。
が、まだまだ新事実がでてきそうだ。怒り(愚痴)も続く。

石原本

♪ 遠くへ行きたい 🎶 職員も多いことだろうが、踏みとどまるしかない。
自分がやって歩いてきた道だ。

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コメント

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石原です

お怒りごもっとも!

石原さんへ

これから肩身が狭くなるかもしれませんね。
先日の高畑さんの息子の一件で、同じ高畑を名乗る女優(?)で血縁関係もない方が、大変バッシングを受けているようですから。
無事を祈ります。