Pinnawala Elephant's Orphanage ゾウが行く・・スリランカ回想・・・Vol.749

古都キャンディから西へ、コロンボに向かってキャンディ・ロードを進む。
町が現れる、キャーガッラ Kegalle だ。
この郊外に、ピンナワラ Pinnawala という村がある。
この村は「象の孤児院」として有名。

親とはぐれたり、親が死んだりして孤児となった象たちが育てられている。
目が見えなくなったりなど、障害を持ったゾウも保護されている。

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1日に2回、ゾウ達は園舎を出て、この道を通り、川へ行き、水浴びをする。

ピンナワラには大きな土産物屋が数軒あり、私の友人のアマラコーンさんは以前毎週ここに通っていたと言う。
写真を撮っている場所には、土産物屋の一つがあり、この店のオーナーに日本語を教えに来ていたのだ、出張授業だ。
近年、日本からの観光客が増えているのだと言う。
日本以外の外人観光者も多い。なかでも友好国なのだろう、ロシア人の姿が目立った。
私は東京からだが、彼らは”ロシアより愛を込めて From Rossia With Love ”やってくるのだろう。

ゾウたちは楽しく暮らしているようだが、少しだけ悲しい・・
今日の1曲は、♪ 悲しくて・・・🎶

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