姫と王子たち・・・Vol.745

王子行の目的は一杯飲ることだった。
お店の名前は「NEWA PASA」(ネパールの友)で。

Iと奥さんのM、編集者のM、それと私は初対面だったが、映像作家のM(森田恵子さん)、そして私の5人だ。
森田さんの映画監督として最近作った映画はこれだ。
「姫と王子たち」
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I も関わっていた。
41森田さんandroid-20160908155052

昔は姫だったかもしれない、昔は王子だったかもしれない、そんな5人で、王子で飲んだのだった。
そんなかんだでおしゃべりは続き、美味いネパール料理と酒に夢中になって、写真を撮ることは忘れた。
ビールは「ネパール・アイス」

もう1軒行こう、ということになり、少しだけ迷ったが行った。
「今、帰れば、なんとか、日本対タイ戦を応援できる!」と思ったが、録画予約をしてきたので腹を決めたのだった。

「山田屋」、いい店だった。
昔、虎ノ門にあった「伊勢屋」(うん?、ちょっと名前が違ったような気もするが思い出せない、完全に歳のせいだ)とよく似た店だった。私たちは「クラブに集合だぞ!」などとその店を勝手な名前で呼んでいたものだ。
オフィスタイムを過ぎてすぐ行ってもいつももう満員だった。安くて手ごろな肴が多く、いい大衆酒場だった。
山田屋は、そっくりな雰囲気だった。
当然女性客はマバラ、男客がほとんど、そして満員、そんな点もそっくりだった。
愛想のないムッツリした若くない男の店員も、いい雰囲気の中に含まれる。こういう酒場では、こういう店員が、私は嫌いではない。
もっともクラブには女性店員がいた。やはり愛想があるとはいえなかったが、やり手だった。満員なのに、「ハイ、そこ、つめて!」などと笑顔は見せずに客に指示を飛ばし、私たちの席を作ってくれたものだ。中年女性だったが、切り盛り上手で皆に結構人気があった。

山田屋で、そんなことも思い出していた。

電車も乗り過ごさず、無事家にたどり着いた。道中、サッカー話が聞こえてこないように耳をふさぐようにして帰った。
録画を見て、勝利にとりあえずホッとして、寝たのは深夜3時近くになっていた。
いい1日だった。
誘ってくれた I に感謝の日となった。
懲りずに、また!

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まだ陽が高いが 今日の1曲 ♪ チャンチキおけさ 🎶

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スローなブギにしてくれ

そうそう、あの「お」や「ご」を消して、気配りの効いたゆうパックを送ってくれた主がMさんです(^_^;)