握手と金崎夢生と六川則夫・・・Vol.737

サッカー愛読紙は「エルゴラッソ」だ。
特に六川則夫氏のエッセー「紙つぶて・見たまま、撮ったまま」がいい。

先般試合途中に交代を命じられた金崎夢生が監督と握手せずに不貞腐れた。そのご、鹿島の石井監督は心神耗弱のため職場放棄、クラブは監督を首にはせずに休養とした。チームは勝ったあとでもお通夜のようで、ことあるごとに選手同志で喧嘩をしていたそうだ、金崎の件ばかりではない、リーダーシップが取れないと相当心を病んでいたらしい。現在、乗り越えて復帰。

チーム内の口喧嘩など、見ようによっては元気がある証拠だ。もっと良くしたいからこそ、声を大にできる、これからの可能性はある。などと、その時は思えなかったのだろう、な。監督業も大変だ。

金崎は、スペインに戻ると本人は言っていたが、どうしても、と、引き戻された選手だ。異端ぶりとピッチ内での暴れ馬ぶりがいい。チョット日本人にはいないタイプだ。ハリルホジッチ日本代表監督は、先般金崎が石井監督と握手をしなかった、ルールを守れない奴はダメだということで好きではないようだが・・・。

交代させられた選手がピッチから下がって来る時、監督と握手をする、というのは今や世界の定番となっているそうだが、ルールではない。ミスをして交代もやむを得ないと思ったり、エッなんで俺がと思ったり、交代理由は様々だろうが、いずれにしろ、ピッチから去る選手は面白くない、なんで握手ナンカできるものか、だ。監督は、馬鹿野郎!か、よくやった!の一声でいい。あとは我々から見えないところで握手でもハグでもしておくれ!てなもんだ。

と言うようなことを、六川さんももっと上品に言っている。
彼のエッセーが好きなのは、大体が”我が意を得たり!”だからだ。
時々「エルゴラ」に登場する小見幸隆氏も、同様な点で好みのコメントが多く、好きな一人である。

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「エル ゴラッソ」から。

今日は、本当は、ロシアW杯最終予選・初戦快勝!日本、UAEを破る!などと書けるはずだった。
が、惨敗。データ的には初戦に敗れたチームのW杯出場はかつてないそうだ。
次戦6日の相手タイ、近年メキメキと力をつけている将来が無尽蔵の上昇チームだ。下手をするとやられる。

そろそろムキになるスポーツ応援などはほどほどにして、花鳥風月にもっと精を出さなければ、歳相応に、などという想いもチラついてしまった、昨夜、だった。
でも、次戦、ガンバレ日本!

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今日は景気づけに、和田アキ子。🎶 笑って 許して♪


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