趣味、その後・・・Vol.734

聞いてはいけないわけではないが、聞いていなかったことも多い。
なるほど、彼にはそんな少年時代があったのか、などと今頃になって知った。

小学校に上がる前、祖父に引き取られ、田舎の田園地帯で、いつも一人で遊んでいたときがあったそうだ。地面を相手に“天地創造”ごっこをして過ごしていたらしい。足元の大地に、川を引いたり、山を造ったりして世界を自由に操っていたのだ。

彼は、私の川遊びについても触れていた。恐れ多いことだが、わたしの自称・河川整備は、ただの大人の川遊びで天地創造とは程遠い。だが、確かに今は“趣味”のようなものかもしれない。

そう、趣味の話の続きだ。
彼、Iさんのブログ「僕の寄り道」。「写真が趣味ですか?」でチョット考えたが、また、考えさせてくれた。そうだった、“湯殿川整備”、これも趣味だ。 と。

趣味と言うと数パーセントだけしっくりしないものがあるが、写真を撮り、ブログに貼り付け、河川整備に出かける・・・今、嵌まっている!ことは確かだ。

蝉android-20160830213618
昨夕、朝顔の弦に大きな幼虫がいた。
アゲハ蝶になるかもしれない! と思い、そのままにしておいた。今朝見たら、もう姿を消していた。
かわりに側に蝉がいた。もう亡骸だった。拾い上げると蟻に食われ始めていた。
死に場所を、ここに選んでくれてありがとう!、という気持ちになった。蟻に食われてはいるが、思う存分鳴きつくした後のことだろう!

♪ 少年時代 🎶

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