Cultural Triangle、Polonnaruwa スリランカ回想・・・Vol.733

スリランカの都、アヌラーダプラ、ポロンナルワ、キャンディ。スリランカの中央部を、この順に南に下る。インドからの侵略に対して、この順に南へと都は下ったという。この3つの都を結んだ内側の地帯が「文化三角地帯」と呼ばれ、無数の遺跡群がある。寺院はいまなお、”祈り”の対象だ。

ポロンナルワ。10世紀~12世紀の都。仏教都市でもあり、当時は東南アジアから多数の僧がやって来たという。日本では平安時代だ。
王の夢の跡などが残る。

1王宮P1000643
2王宮P1000644
4王宮P1000628
5王宮P1000633

パラークラマ・バーフ1世の像。ポロンナルワの王の中でもっとも栄華と繁栄を誇ったそうだ。
3立像P1000627
3m弱くらいの背の高さの石の立像だ。手に持っているのは仏典、ヤシの葉に書かれている。

パラークラマ・サンドラ。海のような人口湖(貯水湖)だ。
6人口湖P1000638
湖の手前に沿って大遺跡群が広がっている。
キャンディから北に降るとほぼ平地ばかりの大地だ。農耕で生きてきた民にとって、水は命だった。
歴代の王たちは、水を引き、巨大な貯水湖を造った。今も滔滔と水は流れ海のような湖となり水は枯れない。

8地図android-20160830135454 - コピー

お城の主は去ったが、同じ月は昇る。
(^^♪ 荒城の月 🎶

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