作新学院、54年ぶり優勝!祝・・・Vol.722

1915年、大正4年に始まった夏の甲子園も今回で98回を迎えた。
決勝は東日本勢同士の戦いとなった。最多出場数を誇るが決勝進出は初めての北の雄・北海高校と54年ぶり夏の優勝2度目を目指す名門・作新学院

TVの前での応援だが、久々に力が入った。
応援するチームは佐久長聖、八王子、作新学院の3チームあったが、そのうちの1校が最後まで残った。久々の充実感だ。
ご存じのとおり、第98回夏の甲子園の覇者は作新に決まった。
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優勝旗を受け取る主将の山本拳輝くん。
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一躍全国区となった投手の今井達也くん。プロでの活躍が楽しみだ。
3今井IMG_7470
敗れたが北海の主将・投手の大西健斗くん。悪ぶらず爽やかな笑顔がまぶしかった。
4大西IMG_7469
9回表、7:1、ワンアウト、1塁の場面でバッターボックスに立った。が、無念の見送り三振。北海はこのあと、ツーアウト1・2塁となる。積極策に出た北海、3塁をめがけ盗塁を敢行。タッチアウト! で試合終了。誰もが、1,2点は北海に入れさせてあげたいと思うほど、さわやかないいチームだった。

作新の監督は小針崇宏氏(33歳)。
5小針監督IMG_7472
ナイスガイだ。名将への道を切り開いた。

両校とも幾多のプロ野球選手を輩出しているが、江川卓氏(元巨人)は「我々の時は成し遂げられなかった。素晴らしい!」と言い、54年前の春の優勝投手の八木沢壮六氏(元ロッテ)は「夏の優勝後、秋の国体では北海に負けた。ぜひ今秋の国体では勝って2冠を達成してほしい」とさらに後輩たちを鼓舞していた。
リオ五輪も閉会したが、競泳の金メダリスト萩野公介さんもOBとして母校に祝福を送っていたという。宇都宮も大パレードの準備で忙しいことだろう。

私の世代では、やはり、この歌は外せない。根性もの 🎶 星★飛雄馬 🎶  だ。

台風9号、大きな被害が出ませんように。
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