ペンション・赤いふうせん・・・Vol.711

那須高原、那須湯本、一軒茶屋の交差点から那須の御用邸方面へ向かい100m弱、右側に「ペンション・赤いふうせん」がある。

1赤い風船IMG_7341

オーナーご夫妻。
2オーナー夫妻android-20160814090450
昔の同僚だ。脱サラしてペンションを始めた。あれから約30年が過ぎた。
「子どもたちは皆結婚して家を出たよ。孫ももう8人だ」と笑う。
髪は少し白いものが出始めたが、昔の儘だ。
おふたりの背中の向こうには広い明るい食堂が気持ちよさそうに続いていた。

宇都宮のお墓参りのあと、顔を見たくなって那須まで足を延ばしたのだった。
元気でなによりだった。玄関で「コンチワっ!」とだけ声を出したら、奥から声がしてオーナーがすぐに顔を出した。「声でわかったよ!」と言った。連絡もせずに行ったので、私はエッと驚いたが、うれしいことだった。

今日の1曲は、もちろん ♪赤い風船 🎶

リオ五輪はあいかわらずメダルラッシュが続いている。きょうもいい日、で、ありますように!
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コメント

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あらまあ懐かしい

全然変わってないですね。
むかしのままだ。
あの頃の調子でひとことお説教がいただけそう(^_^;)
年をとられたなぁと思う人が多い中、変わらないなぁ(多分内面も)と思う人に会うとうれしくなります。
どうもありがとうございます!

あかいふうせん

うしろにあるイエラ・マリの絵本「あかいふうせん」、家内が大好きな一冊だったそうです。

26年ぶり

うちの息子が妻のおなかの中にいるときに泊まりました。その子は今、25歳になりました。写真にある駐車場で写真を撮ったのを覚えています。あ~っ、お二人に愚痴を聞いてもらいたくなりました。