お墓参り・お墓そうじ・・・Vol.710

栃木県宇都宮市、板戸、医王山・薬王院

1薬王院IMG_7333
2薬師堂IMG_7334
3IMG_7336
4医王山IMG_7337
5薬王院IMG_7338

宇都宮市の東を南北に鬼怒川が流れ、川の東側にはいまだに田園地帯が広がっている。取り残されたかのような昔ながらの農村風景だ。ただし、河岸段丘の上一帯には広大な工業団地が続く、テクノポリスだ。天皇家の御牧・御料牧場もあり、緑豊かな牧草地も広がっている。

この田園地帯に薬王院はある。
昔は茅葺屋根で、”里山にぴったりの風情”ということで写真愛好家たちがよく訪れてパシャリッ!とやっていた。

この寺の住職は妻の叔父で、妻の両親はこの寺に眠っている。住職も今は故人となっている。
そんなことから毎夏には必ずここへやって来る。お墓参りとお墓掃除だ。
「小学生の時は、夏休みに、ここへ泊まりに来て、遊ぶのが、大好きだったワ!」と来るたびに妻は言う。
何も変わっていないというが、以前はあった駄菓子屋がコンビニに変わり、そして数年前にはそのコンビニも店を閉じた。少し寂しい。

妻の叔父の家紋は”揚羽蝶”だが、お墓掃除が終わったら、邪魔な木を取り除いて陽が当たるようになった古い仏塔にアゲハチョウが止まった。

♪ 般若心経 🎶

お盆です、ゆっくりとおくつろぎください。
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