リオ五輪、止まり木で中休み・・・Vol.709

猛暑日でもなく、過ごしやすい1日だった。少し早いが止まり木で一杯飲った。

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缶でなく瓶で。
風も気持ちよかったので、半ズボンとTシャツで、もちろん蚊に食われるので、蚊スプレーを体中に振りかけざるを得なかったが。気分は上々。

飲みながらの振り返りは、まずは熱闘甲子園。所縁のある県代表は3チームが敗退し、残すところ1チーム、が、勝った。作新学院だ。
3:0、相手は香川の尽誠、渡辺投手もいい選手だったが、作新の今井投手は彼の上をいった。自己の最速は時速149km,それを上回った、最速151kmを出した。それだけでなくコントロールもこの日は抜群に良かった。このまま勝ち進めば、彼は今夏のヒーローとなるだろう。

そしてリオ、毎日連日、メダル速報が届き日本列島は拍手喝さいが続く。現時点でメダルは22個、金7、銀2、銅13だ。体操ニッポン、水泳日本、お家芸柔道日本!、快挙も生まれる、カヌー・初のメダル、卓球初のメダル、ラグビーも健闘、・・・。なんだかんだ言っても、やはりスカッとして嬉しい。

そしてイイ話が必ず出てくる。今回の、今までのところのイイ話は、まずこれだろう。
体操個人総合、ベルニャエフ(ウクライナ)選手の一言、がイイ!
内村航平(27)が奇跡の逆転優勝、それまでトップを走っていたのベルニャエフ、最終種目の鉄棒前では0.901秒差があった。内村がこの鉄棒で15.8、ベルニャエフが14.8、結果は内村の大逆転、その差わずか0.099だった。

バカな記者が質問する、審判の判定に疑問を挟むような「審判の同情を買ったのでは?」と、航平ではなく、隣にいたベルニャエフが即座に言う「それは無駄な質問だ!」と。彼は続けて言う「レジェンドと戦えて、私は最高にうれしい(クールだ)!」と内村を絶賛したのだった。

こんな話が、多分たくさんあるのだろう。残念だが、TV局やメディアは、あまり拾えて来ないのだろう。現場の者はおそらく血眼で拾っているのだろうが、馬鹿な上司がいて取り上げないのかもしれない。メダルの数の報告だけでなく、こんな人情話・チョット心にグサリとくるようなイイ話をもっと伝えてほしいものだ。

なんだかんだ言っていますが、とにかく、明日もみんなガンバレ!!! です。

東京オリンピック効果というものかもしれない。
今日の1曲は やhり 🎶 三波春夫 🎶 しかいない。


次回は誰が歌うのだろう?誰が演出するのだろう?
多分私もまだ生きているか、な。

とりあえず、また明日!
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