日本サッカー終戦、リオ五輪突破ならず、夢は儚く・・Vol.708

リオ五輪サッカー、日本、第3戦・スェーデン戦に1:0で勝つもグループリーグ突破ならず、姿消す。
1勝1分1負、勝ち点4、グループB第3位。1位通過がナイジェリア:勝ち点6、2位通過がコロンビア:勝ち点5.メキシコアルゼンチンも勝ち点4で姿を消し、デンマークとホンジュラスは勝ち点4で決勝トーナメントに進出した。勝ち点4では、勝ち残るのは難しいということだろう。

グループCでは韓国が堂々の1位通過、勝ち点7、2位がドイツで勝ち点5.グループDは1位ポルトガルが勝ち点7、2位がホンジュラス。グループAは、第2戦が終わって混沌、どこが突破してもおかしくない状況で、王国ブラジルもここまでの勝ち点は2。デンマークが4、イラクが2、南アフリカが1、だった。しかもブラジルは無得点、さすがのブラジルもここで姿を消すムードも漂っていた。が、土壇場でそこ力を見せて対デンマーク戦に4:0で勝利し勝ち点5で1位通過。イラクも南アフリカに勝てばグループリーグ突破だったがドローで敗退。アジア勢ではさすがの気迫と根性の韓国だけがひとり気を吐いている。ぜひメダルを取ってほしいものだ。

第3戦、日本対スェーデン。
後半19分、8番大島の切り込みから、南野と交替して入っていた9番矢島が、待望のゴールをこじ開けた。1:0.3戦目にして初めて無失点、そして勝利。
1矢島押し込むIMG_7326
2矢島IMG_7327
3大島IMG_7328

世界の修羅場を経験したことがない選手たちと言われ、手倉森監督も「まさに今、ココが修羅場だ!我々はここに何しに来たのか!」と鼓舞したが、やはり世界との修羅場の経験値の差が出てしまったと言える。結果から見れば、オーバーエージのDF2人、塩谷と藤春はダメだった。ここぞというときの平常心に欠け統率力もなかった。選出ミスと言える。興梠はOKだろう。

日本の場合、やはり初戦に勝たねば難しい。最低でもドローが必要だ。
今回のチームも初戦に負け、尻上がりに良くなってきたが、エンジンのかかるのが遅かった。もッとこのチームの試合が見たい!と思ったときには、The End となっていた。
やはり、もっと駆け引き上手になることがもとめられるし、相手に「こいつイヤだな、怖いな」と思われる選手も必要だ、いういうなれば、心技体の心が足りないのかもしれない、きれいな心、不動の心だけではなく、少しずるがしこさ怖さも出せる心の鍛え方も必要なのではないか。

♪ そのうち何とかなるだろう♪ か?

それでも明日はやってくる、気を取り直して。
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