画家・荻原廣高、個展、上田市中丸子・・・Vol.705

高校同級会に出たあと、上田市内で1泊し、翌日、旧丸子町に向かった。画家・荻原廣高氏が個展を開いている会場が、現在は上田市中丸子と住所が変わっている場所にあるからだ。旧カネボウ丸子工場跡地だ。

1個展android-20160808081416
会場は、カフェギャラリー・ザイデンシュトラーセン

130号の大作の前で来場者と談笑する作者・荻原廣高氏。
2大作の前でIMG_7311
3画家Android-20160808081402
大作はまんだらと名付けたシリーズものだ。
向かって右の絵は、昨年春陽展に出展したもの。”人間のうめき、慟哭、叫び”が聞こえてくる。左の絵はまだ未完、今年出展予定のものだと言う。
右の絵は昨年は左に位置しており、今年は右へ移動。来年は左にあるものが右へ回るのだと言う。ここ数年のテーマが”まんだら”だ。細かい部分は、オドロオドロしく怖いが、全体的には美しく見える。

毎夏、この場所で個展を開き、今年で13回目となる。大作のほか、この1年で描かれた他の作品も展示。
4IMG_7305

8月30日まで開催されている。水曜日が休館。
場所は、中丸子、TSURUYAと丸子中央病院の間の空き地に建つ白い2階建てのアンチックな建物の2階だ。建物の脇には高いシラビソの木が数本天を衝いて立っている。
信州上田方面に出かける機会がおありでしたら、是非覗いてみてください。

画家は、自らを”木偶坊(でくのぼう)”と称し、アトリエは立科町牛鹿(うしろく)にある、名前は廣高から、アトリエの名は”木偶坊大空牛鹿庵(でくのぼうヒロタカもーろくアン)”だ。
チョット遊び心があって、こんな名前はイイ。

今日も暑いが、きょうの1曲、♪ 空高く 🎶

いい一日でありますように!
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