やっとプロがやって来た、湯殿川の草刈り・・Vol.696

「いつ来るのかしらね」がここ最近のあいさつだった。湯殿川沿い散歩の皆さんは誰となく伸び放題の草グサが気になっていた。
私も思いついたように、少し草を刈ったりしていたが、とても草の伸びに追いつくことはできない。

「先日、中学校の前を刈っていたよ」「では、もうすぐね」などと会話が飛んでいたが、私の河川整備地域にも、やっとプロ集団がやって来た。8月2日、きれいに仕上げていった。

気持のいいもんだ。
1プロの草苅IMG_7209

1か月ほど前は、このように草茫々だった。
7がつ9かIMG_6825
半月ほど前は、この手前、上流を少し、自分で刈った。
この写真のところも少し手を入れたが、プロが来る直前には、これ以上に草が繁茂していた。

勝手に花やカエデを植えており、切られても仕方がない、とは思っていたが、業者は残しておいてくれた!
1プロの草苅IMG_7209 - コピー
心ある伐採業者だった。

実は少々気にかかっていたのだ。先般TVで”多摩川土手を占拠”している不埒な者ども、のことを放映していた。河川敷にゴルフ場を作って「私はゴルフなどしていない」などと嘯く集団、小屋を建て住むホームレス、そこにソーラーを売り込む商売人、敷地を耕し立派な野菜畑としている方々、などなど。
私も大変怒ったものだ。が、野菜作りのシーンになって、少々、怒りから悩みに変わった。
この湯殿川河川敷(と言うほど広くはないが)にも、畑にして野菜でも作ったらいいかも?と思ったことがあったからだ。ただし、自分用ではさすがにまずいだろう、そうだ、収穫物は、道行く人に持って行ってもらえば問題ないかもしれない、などとチョットだけ考えたことがあったのだ。が、野菜造りはやめた。
しかし、草取りだけでなく、花は植えている。
純粋に、道行く人が”いいな”と思ってくれるだろうと思ってやっている。
しかし、果たして、どうなのだろう?似たようなもんではないか、と、頭の片隅に残しつつやっている。

そんな悩みを抱えつつ、プロの草刈り後を見に行ったのだが、花畑と楓が残っていた。
嬉しく少し勇気をもらい、昨日、残された雑草、花畑の中や周りの雑草を刈りに出かけたのだった。

ビフォー(業者の草刈り後)。
2私の花畑IMG_7213
アフター(私の草刈り後)。
3花畑手入れ後IMG_7255
鬼ぐるみの3本は、私が植えたのではない、上流から種が流れてきて自然に生えてきたものだ。
くるみの脇に、アヤメ、コスモス、オキザリスを植えたのだった。つゆ草と菊も少々。

中州は、市の管轄ではないので、草は刈られず、そのままになっていたので、私が不完全だが草を刈った。刈ったままそこにおいてあるのでまだ青い。

ビフォー。
4中州手入れ前IMG_7249
アフター。
5中州手入れ後IMG_7276

6中州手入れ後中州IMG_7277

照り付ける真夏の太陽の下、午前の部と午後の部と2回に分けて河川整備に出かけたので、体も疲れていたのだろう。
止まり木でのビール(最近は発泡酒ではなく、なぜかビールになっている)は格別に美味く、少々量もすすんだ。
夕食後チョット横になったら、そのまま爆睡となって、気が付いたら今朝になってしまっていた。TVで「刑事7人」でも観るかともおもっていたのだが・・・。
そんなことで今朝は早起き、絶好調だ。


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