安曇野の止まり木とアタカマの止まり木・Vol.680

安曇野・碌山美術館は林の中にある、と言いたいほど敷地内の木々が建物に馴染んでいる。
あちらこちらにベンチが置いてあり、灰皿も数か所に設置されている。愛煙家にはうれしい。
この美術館の”私の止まり木”に腰かけて木立の中に身を置くと、優しい木々の緑の中に吸い込まれていくようないい気分になる。
煙草の紫煙とともに、ゆったりと時が流れていく。

碌山美術館本館脇の”止まり木”から。
15碌山IMG_6901
14碌山IMG_6899

本館玄関に一歩入って振り向くと・・・。
13碌山IMG_6896

やわらかい木々の緑を見ていたら、チリのアタカマの安宿の農家のような中庭や玄関を思い出した。
3アタカマIMG_6614
4入り口IMG_6615
この玄関脇のベンチに腰掛けて中庭を眺めていたものだった。
美術館の止まり木では一服と水だけだったが、この”アタカマの止まり木”では、一服のほかにコーヒーやらビールやらを飲んでいた。

こんな木々の緑の中が極上の喜びなのだから、つくづく私は、安くできているなあ、などと思いながら、またタバコに火をつけた。

きょうの1曲。夏だけれど、四季はやはり春から。
♫ ビバルディの四季、第1番ホ短調「春」♪の調べで。

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