旅の空から[異国の細道]29・ブラジル21・・・さすらい・・・Vol.68。2014.7.19

南米の旅・第1章「W杯2014ブラジル」も終わりに近づいた。南米の旅・第2章「さすらい」を始めようと考えている。

7月21日に、ここリオデジャネイロを発とうと、例の”止まり木”で心を決めた。約2ヶ月弱、いたことになる。
サンバやボサノバ、ラップの流れる街にふさわしくないような演歌を口ずさみながら、決めた。
”さすらい”だ。
♫夜がまた来る~♪知らぬ他国を 流れ流れて 過ぎてゆくのさ 夜風のように ♪きょうも 今日も 旅ゆく ♪
若い人はご存知ないと思うが、小林旭だ。
もうひとつある、克美しげる、だ。こちらは、♪ 泣いいてくれるな 流れの星よ ♪ だ。

気分は、サンバなのだが、ニホンの歌で、ピッタリくる詩で思いつくのが、なかなかない。

ところで、毎日とはいかないが、”さすらい”に備えて、トレーニングをビーチでしている。
トレーニングというと大袈裟だが、まー、鉄棒にぶらさっがたり、腹筋を6~7回したりという程度のもの、をしている。
筋肉隆々のマッチョやスタイルのいい女の子が体を鍛えている横でするのはとても勇気がいるものだが、”私は、ただ、健康のため、ですよ!”と口には出さず、気持ちのなかで言いながら、している。

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リオには、道端に、このようなモノがあちこちにある。
コパカバーナでは、海辺の波打ち際から道路まで100m以上はあるが、砂浜と道路の境界あたりにいくつか設置されている。とてもいいとつい感心してしまう。

これもある。
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スラックラインだ。

もちろん、これも。
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そして、チャオ!コパカバーナ!!!

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さて、いよいよ愛馬”ロシナンテ”の出番だ!
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松たか子は・・?

 コパカバーナの青空と白い雲の下では昭和の歌謡曲は似合わないですね・・!愛人絞殺とか剤覚醒剤取締法違反といった暗い過去のイメージが付きまとっているように思えます・・。
 
 離日久しいのでご存知ないかも知れませんが、今、社会現象となっているのは親子が一緒になって楽しむ歌の流行です。
 松たか子(MayJ.ではなく)の軽やかさがあれば、サンバやボサノバにも合う歌になるのでは・・
 
 ♪ありのままの 自分になるの 何も怖くない 風よ吹け~♫
 ♪ありのままで 空へ風に乗って ありのままで 飛び出してみるの~♫

おはようございます。
こちらは梅雨明けし、ますます暑くなってきました!しゃきっと、かき氷が美味しい季節です。ぐいっと、生ビールも。
愛馬相棒ロシナンテ、お待ちしてました。お姿拝見を楽しみにしています。