旅の宿、People's Bank holiday House ・・Vol.670

スリランカ・古都アヌラーダプラの宿はPeople's Bank Holiday House だった。(国営)国民銀行の保養所といったところだ。
私の友人、アマラホテルのオーナー・アマラコーンは「国民銀行の社員とOB、その家族しか泊まれない。ただし社員かOB本人がいっしょだとその関係者も利用が可能だ」と言っていた。それでアマラコーンの友人の国民銀行の幹部社員ジャナカ氏が休暇を取って同行してくれた。
日本人でここに泊まった者は、ほとんどいないのではないだろうか。
1国民銀行P1000613
庭には合歓の木の花に似た花が咲いていた。
2ねむの木花P1000609
3ねむの木P1000610
サルもいた。木の真ん中だ、見えるだろうか?
4サルP1000611
玄関わきには、三輪バイク・タクシーが停まっていた。スリーウィラー・バイク・タクシーだ。
5三輪バイク・タクシーP1000615
タクシーの運転席の前、フロント上部には仏教写真がたくさん飾られていた。
6バイクP1000614
無事故のご加護を祈って運転しているのだ。

宿を後にする日、ジャナカ氏や保養所の支配人などを交えて記念写真を撮った。
7記念写真P1000616 - コピー
アーユボワン! ストゥティ ・ さよなら、そして、アリガトウ。

今日の1曲は、拓郎で、♪ 旅の宿 🎶


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