幸福って何ですか?・Vol.663

昨日、「ドンバの一期一会」にちょい悪爺さんらしい(?)ドンバさんが書いていた。
私も同じ記事を見たばかりだったので驚いた。
意見や考え方には違いがありそうだが、共感を覚えたり、いいなあ、と思えるブログを貼りつけているので、感じるところも似ていて不思議はないが・・・。

それは、ベトナムからの留学生グエン・ティ・トゥイさんの新聞への投稿記事だった。
”立派で偉大な国・日本”へのあこがれを持って彼女はやって来た。
”きっと日本人は自分の国に誇りを持ち、幸せ”だと感じているのだろう、と思っていたが、しかし、どうも違う、”疲れた顔で、あまり笑っていない”というのだ。”日本人の幸せって、何?”と彼女は私たちに問いかけていた。”ベトナムは貧しいけれど楽観的だ”、みないい笑顔でくらしているといいたげだった。

確かに大都会や通勤電車で見る日本人はつかれていて笑顔がないかもしれない、しかし休日や田舎では笑顔もいっぱいありますよ、とも言いたいところだが、彼女の言うところは核心をついているとも思った。

ちなみに私が関わっている小中学校の校訓は”笑顔笑声”だ。数年前に出来た。
校訓android-20160318221029 - コピー

学校では、子どもたちに、自尊感情の大事さを強調したりもするが、今回の選挙でも、似たような趣旨を訴えている方が結構いた。
自由に、楽しく生きようよ!国って何?自分のことだろう! I(私) だよ!、もっと誇りをもっていきてゆこうよ!知るべきことはいっぱいあるよ、先人の想いをつなげていこうよ、と魂を振り絞って発信していた若者もいた。

選挙期間中、家の近くでは、田舎ゆえ、選挙演説に来た人は誰もいなかった。一度遠くで誰かはわからなかったが、それらしき音がしていただけだった。あるときFBを見ていたら、「この演説には感動した!」というのがあった。若い方の発信だった。それから、イイね!と書いてある候補者をチェックするようにした。驚いた。耳障りのいいことを言ってはいるが、本心が見えない人が多いなか、本心丸出しで命の絶叫というか、魂を込めて話している方も幾人かいたのだ。
私は性格的に、そのような話が嫌いではない、そんなこともあって、当初はロクな者がいない、などと嘯いていたが、素直に改めたのだった。

結果は落選した方もいる。
今後もいい活動を願うばかりだ。出来る応援はしていきたいと今は思っている。
ひとまず、皆、お疲れさま!でした。

今日は3年前のライブから、三宅洋平の1曲と言うかおしゃべりなどで。

彼を最近知ったばかりなので、驚いた、サッカー小僧だった、こんなところにも共通項があったのか、などと思わず笑ってしまったものだ。マラドーナの歌だ。
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