アレキパ、サンドラのいえ、追記・・・Vol.657

昨夜、7月5日放映の録画ビデオ「こんなところに日本人」をじっくりと見た。
3人の旅人が出ていた。秋野暢子、高橋惠子、川上麻衣子だ。
3人ともとても良かった。前向きで愚痴も言わない、もっともそれは言ってもカットされたのかもしれない。ただ、画面上では、大変好感がもてた。秋野暢子はミャンマーの奥地に向かったが、一つ間違えばあの世逝きと言うような悪路を走るが、たくましかった。素敵な旅人だった。
出会った方も良かった。備長炭の炭焼き職人、68歳。

ところでアレキパだが、川上麻衣子はとても良かったが、制作側に少し無理があった。「サンドラのいえ」にたどり着くまでが雑だった。
アレキパはペルー第2の都市で人口は約100万人弱の都会だ。
大げさに言えば、東京の真ん中で「ペルー人知りませんか?」と聞くようなもんだ。タクシードライバーに当たりをつけたのは、まあ正解か。ただしあの地図では、旅慣れた人でもたどり着くのは少し難しい。田舎ではないので、大通り小道が無数にあり、建物は密集している。橋が出てきたが、グラウ橋だと思うが、あそこからでも、道を知っていても約30分はかかる。ここのところの描き方が残念だった。たまにはワンパターンから脱出してもよかったのでは・・・。スタッフの誘導があったな、と、見え見えのシーンだった。

愚痴はそれぐらいだ。あとは良かった。久々に懐かしい元気な顔に再会させていただいて、元気をもらった。感謝だ。
サンドラママの友達の娘メリッサは元気なのだろうか?私がいたときは毎日のように遊びに来ていたが・・・。
みえこさん
ミエコさん、メリッサ、サンドラママ。

Maho さんという若い女性がいるが、1年がかりで一人自転車で南米大陸を北から南まで走破して、3か月ばかり前に帰国した。彼女のFBを見ていたら、「旅はゆめだったかな?人生・旅=夢?なんちゃって・・・」と言うようなことが書いてあり、(無事)日常に復帰し働き出したとあった。
世界中を数年かけて旅している日本人の若者も多い。中には普通の日常になかなか復帰できず、ちゅうぶらりんの生き方になってしまう人もいないわけではない。「とりあえず旅は旅、おおわり!」といって引きずらずに日常に戻ることができるには強靭な精神も必要かもしれない。別にそのままでも悪くはない、それもその人の日常というわけだから。できれば前向きな日常であってほしいものだとは思うが。

今日の1曲
少し前置きが長くなった。人生も旅、旅も夢、ならばどっぷり 🎶 夢の中へ 🎶

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ありがとうございました!感謝です。
熱くなりそうですが、いい一日でありますように!

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