サーヤ大塔 Seya Dagoba ・旅のご加護を・Vol.652

古都アヌラーダプラ Anuradhapura 。
紀元前380年にパンドゥカーバヤ王によってシンハラ王朝の首都となった都。
数多くの仏塔が今も残っている。

サーヤ大塔。
1サーヤ大塔P1000535
高さ55m、建立当初には110mあったそうな。
菩提樹も神域だ。
3菩提樹P1000527
2P1000528

紀元前の都の宮殿は、宝石で飾られた1000室もの部屋があり、天高く聳え立つ尖塔は金色に輝いていたという。
人々の住まいは、地上2階~3階、地下2階建てが一般的だったという。
紀元前2世紀ころ仏教王国となり、現在に続く。

友人のアマラコーンと一緒に車で出かけたが、街を出るときに彼は車を停めた。
道路わきにある寺院に旅の無事を祈るためだった。
簡便なやりかたもあって、道路わきの寺院の壁に郵便ポストのようなものが取り付けてある。そこにいくばくかのお金を寄進(投げ入れて)し、「旅に出てきます。ご加護を!」と祈るわけだ。

そんなことで旅が始まった。
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