Amara Hotel 旧友との再会・Vol.647

もう4年前のことになる。
30年来の友人から「遊びにおいでよ」と連絡があり、遊びに出かけた
そのころの私は、仕事の責任も軽くなり、時間にも少し余裕が出来て来た頃だった。
スリランカも、内戦が決着し国にもようやく平和が訪れ出したころで、「全土どこへも行くことができるようになった」と友人は言った。そんなことも理由のひとつだった。

拠点は Amara Hotel だ。
友人の名は、アマラコーン、Amarakoon 。彼の自宅にお世話になり、彼の家を、アマラ・ホテルと呼ぶことにしたのだ。

彼の家族。
3家族P1000405
アマラ・ホテルのオーナー。
2アマらコーンP1000344
来日してから、30年と少しの時が過ぎ、彼も今では60歳を少し過ぎた。日本語学校を経営している。
訪れたときには、家の敷地内に10人ばかりが座れる教室があった。あとは出張教育が主だったが、現在では近くの大きな町にも教室を開いている。

1アマラ玄関P1000339
テラスで、お手伝いに来ていた近所のおばあさんたちと団らん。
毎朝、私はここで、モーニングティーをいただいた。コーヒー党の私だが、スリランカで飲む紅茶は格別に美味く、帰国したら、朝は紅茶にしようと本気で思った。ということで帰ってからは、同じ紅茶をいただいて同じように飲んでみた。が、長くは続かなかった。飲む場所とか、気候とか、が違うせいなのだろうか? 今は、コーヒーに戻っている。

家はコロンボから東へ古都キャンディーへ向かう、キャンディーロードを20数㎞ばかり行ったコロンボの郊外にある。
まじめに一生懸命働いたのだろう、彼の家は私の家の8倍くらいの広さの敷地を持っていた。
ココナッツも熟していた。
4ココナッツP1000364
木は高く、実を採るときはプロを呼ぶのだそうだ。このひも名人がやってきた。
5職人ココナッツP1000690 (1)
実は友人が蛮刀でスパッと2つに割ってくれた。
6ココナッツP1000361

庭の片隅にはミツバチ箱もあり、もちろん綺麗な南洋らしい花々も咲いていた。
8ミツバチの家P1000360
7花P1000690 (3)

今日の1曲は、アリス ♬ 帰らざる日々 ♬ 


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