おいっ!若い衆・・Vol.643

親父が亡くなって20数年が過ぎた。亡くなる10年ばかり前のことだから、もう30年も昔のことになる。

「おいっ、若い衆!」と後ろで大きな声がした。
当然親父は若くはないので知らん顔をしていた。と、また、「おいっ、そこの若い衆!」と声がする。振り向くと「俺のことだった」と聞かされたことがあった。
親父は当時65歳くらいで、地域の老人クラブに加入したばかりだった。
「いやー、参った。俺はまだ若い衆だったよ!」とさらっと言ったが、顔は若干嬉しそうに見えた。

浅間山と蓼科山に挟まれた街の老人クラブでの出来事だ。
浅間山00230144
浅間山の下に白雲の条が見えるがその雲の下に広がる町だ。

私も、若い衆と言われた親父の歳を若干過ぎたが、まだ老人クラブには入いっていない。

同い年の鳩山邦夫氏は亡くなったが、兄といい、少しおかしな政治家という印象しかない。
それに比べてダークダックスのマンガさん・佐々木さんのご逝去は心から感謝とお悔やみを申し上げたい。
安らかに!

今日の曲は、マンガさんとのお別れを悼み、ダークダックス 🎶 シャロームの歌 🎶

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ありがとうございました!感謝です。
いい一日でありますように!

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