新宿の夜は更けて・市田柿・・Vol.633

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昨夜は新宿で飲んだ。
KとSと私の3人、Kさんは私より一回り以上年上の大先輩、Sは一回り下の後輩
2人とも変わらず元気だった。kさんは東京都の民生委員連合会の会長を務めたこともある、矍鑠として今も国保連などの役をこなしている、SはSで現役で仕事も多忙のようで何よりだ。

年齢は違うが、気心知れた仲間と飲む酒はまた格別に美味い。
6時過ぎから飲み始め、気が付けば4時間ばかりが過ぎていた。
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名残惜しいが10時半でお開きにした。

2人は小田急線、私は京王線。改札近くに来て別れた。次は暑気払いで、ということになった。
別れてすぐに思い出した。「おっ、まだ間に合うじゃないか!」
そう”止まり木”だ。
ひとり取って返した。
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ラストオーダーに間に合った。
店は中も外も、さすがに人影は少なくなっていた。

深夜、無事我が家にたどり着いた。
Sから頂いた”市田柿”の袋も忘れないでしっかりと手に持っていた。
今、ひとツ食べながら書いている。甘くて、美味い!

Sの奥さんは信州伊那のご出身で、昨年その奥さんの実家でSと奥さんも干し柿造りを手伝ったのだそうだ。
市田柿(いちだがき)、伊那の特産品だが、信州を代表するブランドのひとつでもある。
手作りの貴重なおいしいものを、ありがとう!

私も信州育ちだが、きょうの1曲は、🎶 新宿育ち ♬ で。


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ありがとうございました!感謝です。
ではきょうもケセラセラで。
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