魔の3分間とやはりDF・Vol.624

データは持っていないが、やはり”魔の3分間”はあった。
1点取った直後、すかさず相手に同点とされるケースだ。3分持ちこたえられれば、そのまま勝利できたのに、という試合が結構ある。昨日のキリンカップ決勝がその例だった。私は”魔の3分間”と勝手に名付けている。

28分、宇佐美から清武へ、ビューティフルな流れで1点先取。見事だった。
1清武IMG_6678
9番岡崎も上手くブロックしていた。

この1分後、ジュリッチに1点を献上!
2ジュリッチIMG_6679
皆プロで、しかも日本代表、わかっているはずなのに決められてしまった。なぜなのだろうと思う。

後半21分、またもジュリッチに決められ万事休す、で敗北。
3追加点IMG_6680
交代選手が出てすぐ、そのかれのファーストタッチがアシストだった。
日本選手は皆アッケにとられ棒立ちをしていた。

やはりこのレベルの相手になって来ると、DFの脆さが明確になってしまう。吉田も森重も1:1ではことごとく負けていたように思う。
フィジカルだけではなく、読みと判断と仲間への指示も甘いのだろう。当分フィジカルの強い1:1でもOKだというDFはでてこないだろうから、チームで戦うしかない、今いるものの中から選ぶしかない。賢さと覇気でいえば、遠藤航と植田か。

ボスニアは平均身長で10㎝ほど日本を上回っていたようだが、実力と覇気の差は10㎝どころではないように思われた。
”失うものは何もない”と思っていてその意気で闘ってほしかったが、”失なったものがたくさんある”ボスニアの前では、恥ずかしい限りだった。まだまだ歴史が時が必要なのかもしれない。

今は愚痴しか出ない。それでも歌う ”ニッポン・オーレ” だ。

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