庚申塔と湧き水・Vol.623

我が家のある住宅街から通りに出たところ正面に庚申塔がある。
裏山(堂山)の東端、裏山がここで尽きている、そこにある。もうところどころ欠けており、見ざる聞かざる言わざるの3匹のサルはわからないほどだ。
1庚申塔android-20160606184258
先日、地域清掃があり、この庚申塚の周りの草などを除去したのだが、少し気になっていたので、今日、その気になっていた庚申塔の裏などをちょっとだけ手を入れた。

2家からIMG_6675
家の2階からも、このように見えるので、気になっていたのだ。

裏山(堂山)は、ここから始まり、西へと伸び、草戸山へと続き、そして相模湖近くまで続いている。40数年前にここから直線で2㎞ばかりのところに大きな団地・館が丘団地ができたので、一度そこで分断され、その西側は町田街道で分断されている。あとは草戸山系とでもいおうか山並みがずっと続く。数年先にはここと団地の中間あたりをバイパスが横切るので、さらに裏山(山系)は分断される。イノシシなど野生の動物たちも次第に住処が狭まっていく。陸橋が架かるので夜間など人のいないときは、動物たちも行き来は出来るだろう。今ある車の通れない山道はそのまま残りバイパスの上の部分だけ陸橋となる予定だ。

裏山の東端、この庚申塔の下あたりから水が湧いている。昔は水屋があったという。水は、塔の前の道路下の地中を横切って、隣家の前を流れ、我が家の横を流れている。数年前にこの道路を深く掘り、下水管工事が行われた、そのときに地下水が分断されたのだろう、水量が減った。今では我が家の横を通り過ぎたあたりから水が顔を出している。ほんの少しだが、見ると嬉しくなるから不思議でいい。
3湧き水IMG_6677
ここに昔からザリガニがおり、まだ住んでいる。

なんとなく、今日の1曲は、これ。

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ありがとうございました!感謝です。
では、今日もまた良い1日でありますように!

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