天空の湿原・池の平湿原、標高2000m・Vol.579

信州・東御市(とうみし)、上信越自動車道「東部・湯の丸IC」から北に向かって山道を上る。車で約30分ばかり走ると峠に出る。地蔵峠だ。ここら一帯が「湯の丸高原」と呼ばれ、6月にはツツジ一色になる。冬にはスキーを楽しめる。
峠を降りずに、右折する。浅間連山を西から東に縦断する山道を進む。ゆるやかに登って7~8分も行くと右側に駐車場が見えてくる。ここに車を停めて散策。200台は駐車できそうだ。ハイカーの車が多数停まっていた。ここは篭の塔山(西の峰と東の峰の2峰ある)登山と池の平湿原トレッキングの拠点となっている。私たちは湿原散歩に向かった。
14池之平湿原
15池之平湿原鏡池IMG_6489
7月下旬から8がつのお盆ころまでは、ヤナギランやマツムシソウなど花々が咲き乱れ、まさに天上のお花畑となるという。この時期にまた訪れたいものだ。

鏡池をバックに記念写真を撮った。
16池之平湿原仲間IMG_6491
皆、鏡池に顔を映す歳はとうに過ぎているし、湿原の枯草に近いようなものだから、池に背を向けて撮った。(マア、私たちに限らず普通は皆こうやって写真は撮るが・・・)。断りもなしに掲載したが、まあ、文句は出ないだろう!

年に一度、1泊2日で旧交を温めるという飲み会をやっている仲間だ。今回は8人だが、2人は少し先をあるいており、一人は撮影者、もうひとりは駐車場付近に残った。だんだんと足も不自由になって来たが、まだまだ酒は飲めそうだ。ということで来年行く場所も早々と決まった。
去年大病をし、無事生還した「リュウちゃん」は、目と足が不自由になったが「Tsuiteru !」と思ったそうだ。「まだこうやって生きている。ラッキーだ」と思ったそうだ。仲間内で一番達観しているかもしれない。いまは、こどもや若者に英語を教えている。病気などの経験がとても活きていると熱く語っていた。皆半世紀ばかり前からの”ともだち”だ。

ともだちは、コーヒーとタバコと味噌汁ばかりでもない、昔なじみもいる。
甘酸っぱいような青春時代も一緒に過ごした。




★ブログ村ランキングに参加してます。下記[シニアブログ]をポン!していただければ嬉しいです。
にほんブログ村 シニア日記ブログへ
にほんブログ村

ありがとうございました!感謝です。
では、今日も良い1日でありますように!

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント