知人の”ともだち” コーヒーでも味噌汁でもなく・Vol.578

私の知人に某大学の山下教授がいる。彼が社会人になったころを知っており、お世辞ではなく、彼は”好漢”だった。
”気が利く”青年でもあった。私は”気が利く人”というのは、根っこが賢い人だと思っている。

その山下さんの”ともだち”に書道家がいる。もちろん彼の書も”達人”の域に達っしていると聞く。ほんとうかなあ?私は書のことはわからない。その彼の友達は金澤翔子さんという。
私は先日、信州の東御市「芸術むら公園」で彼女と出会った。
梅の記念絵画館翔子android-20160513213627
正確に言えば、彼女が写っているリーフレットと出会った。

私が泊まっていた明神館から3~4分のところ、明神池を挟んで、林の中に梅野記念絵画館があり、そこにリーフレットが置いてあった。来月6月に、この絵画館で彼女の書の展示会が開催されるのだという。この絵画館には青木繁の絵がいくつか常設展示されている。
うめの記念絵画館android-20160513213620

つい先日のことだが、山下さんがFBで、金澤翔子さんのことに触れていたばかりだった。
不思議だなあ、世の中おもしろいなあ、と思った次第。
やはり、歩けば、外に出れば、いい出会いが待っている。

そういえば、去年、長野善光寺の御開帳の頃、やはり翔子さんを見かけた。その時も本人ではなくポスターだったが、長野市での彼女の展示会のポスターだった。全国あちこちで行なわれているのだろうが、ひょっとしたら彼女は長野にゆかりがあるのだろうか?

今晩は”お久しぶり ネ”で、お休みなさい。


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ありがとうございました!感謝です。
では、明日もまた良い1日でありますように!
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