清く 貧しく 美しく、名もなき花のように・Vol.573

清く 貧しく 美しく、名もなき花のように

うん?

”たとえ貧しくても、清く、正しく、美しく”だったかな?

踏まれてもふまれても 雑草の如く 強く逞しく、オーッ ファイトー”というのもあったなー。

もう死語かなあ。

昼食後、花の咲かない藤棚の下の止まり木で、一服。爽やかに通り過ぎる風が心地いい。
つい、あれやこれや思いが頭をよぎる。また、雑草つながりだ。
”名もなき花のように・・・” 何かよさそうな言葉だ。
が、私はわかった。最近雑草のことなどで、フジさんに頼りきりではまずいので、自分でも花図鑑などを見るようになっている。
なんと、野草・山草、雑草にいたるまで、すべての花に名前がある。ようなのだ。
ということで気づいた、”名もなき花・・・・”あれは ? ”だ。

しかし、今日の昼下がりの1曲は。これにした。


甚右ヱ門さんの大邸宅の豪華なバラにはかなわないが、バラはバラ、我が家の小庭にも今年最初のバラが咲いた。名もあるバラだ。
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