ザリガニと太郎君の忘れ物・Vol.562

先日、河川整備をしていたら、ザリガニが出てきた。2匹。
1匹は逃がしてやり、1匹は大きかったので、孫が喜ぶかと思い家に連れて帰った。
0416ザリガニ10cmIMG_6161

鉢に入れていたメダカを水槽に移し、その大鉢にザリガニを住まわせた。孫がいるときは、そのことを忘れていて、まだ自慢していない。見せたら脇の小川に放してやろうと思っている。家の脇の小川にもザリガニは住んでいる。水はチョロチョロしか流れていないが、隣家の脇が源流なので水はきれいだ。裏山の堂山からの地下水だ。ここのザリガニは昔からいる。毎年子どもたちがやって来て捕まえているが、いまだにいる。

話は変わるが、昨日のことだった。
美化活動を行った公園に行くと、知人が孫と遊んでいた。「これ、誰かわかりますか?」と知人。見ると、カードの入ったケースだった。ケースには名前が書いてあった。
「おお、わかりますとも!」と即答した。
ケースには”○○太郎”と書いてあった。

先日、公園の草取りをしていたとき健気にも「手伝いましょうか?」と言って来た1年生の名前だった。「名前は太郎、苗字は言えません」と言った子のものだ。今度はフルネームを書いてあった。
「ボクの家はあそこです」と太郎君が指さした家を、私も知人に指さしていた。

私は食べないで逃がします。が、
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