春は駆け足で、ニョキニョキと土筆んぼう・Vol.559

ツクシやハコベのお浸しは意外にいけるが最近はほとんど食べないなあ。と思っていたら、ツクシがニョキニョキ生えていた。そろそろ終わりの時期だ。
つくしと綿毛19日android-20160419150224
いつだったか、「ツクシは土筆と書くんだ」と先輩が言った。先輩は某出版社に勤めていて仲間との飲み会を「土筆会」と称していた。”なるほど!”と妙に感心したことを覚えている。

庭のヤマブキもいつのまにか去った。”いいなあ、いいな”とながめていたが、ヤマブキをからめていた山法師の木の葉の緑に取って変わっている。桜だけではない、あっという間に花々は過ぎていく。
山吹18日IMG_6173
1週間前は黄色と白が競演していたのに。春は駆け足で進む。

今はテッセンが咲き出し、スズランが咲き出した。紫つゆ草も。
テッセンandroid-20160423122806
スズランandroid-20160422132753
つゆ草android-20160423142941

ひなげしは、まだ、当分楽しめそうだ。
ひなげしIMG_6226

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浮さん、おはようございます。

私が小学校1年生の時、隣の空き地に生えるつくしを摘み、母に作り方を教わり、しょうゆ、みりん、砂糖で土筆佃煮をこしらえたのを思い出します。
春のつくしを見るたびに、初めて料理をしたときの高揚感なるものが湧いてきます。