相棒・杉下右京・・・Vol.557

「ささいなことが気になる性分なものですから」と言いながら核心に迫っていく杉下右京の名セリフ、定番のシーンが好きだ。あれは、水戸黄門の「この印籠が目に入らぬか」と同じでドラマの転調の合図にもなっているような気もする。

右京の機知に富んだセリフとは違うが、”気になっている、ささいなこと”があった。
先ほど公園の美化活動は完璧に終了!とブログに書いたばかりだが、じつは少しひっかかっていることがあった。
公園の外側は道路になっているが、フェンスが道路と公園を分けている。フェンスの道路側にいくぶんかの雑草と落ち葉が泥に埋もれていたりしていたのだ。”まあ、このくらいはいいか”でそのままにしていたのだが、やはり先ほどブログを書き終わってから妙に気になりだした。

で、さっき出かけて、きれいにしてきた。

7公園入口android-20160423122740

地域の小学校は、集団登校をしている。上級生が下級生を挟んで1年生から6年生まで1列になって登校していくのだ。
地域ごとに集合場所があり、この公園の入り口もその「集合所」の一つになっている。
8集合所android-20160423122732
掃除してきたのは、もちろん私自身が気持ちがいいからだが、子どもたちが毎朝集まる場所がすっきりとしているのもイイものだ、と少し思っての掃除だった。おそらく子どもたちは、雑草などがなくなった変化には気がつかないだろうが、多分気分は晴れやかになって学校へ行けるのではないか、そんな気もしている。

家の庭も狭いので、勝手に河川整備と称したり、公園美化活動と嘯いて、人の土地をいじっているが、”変わり者、変なおじさん”などと言われない程度に、分をわきまえてはおこうと思っているのだが・・・。
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コメント

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浮さん、こんばんは!
浮さんの美化活動は、地域を物理的にきれいにするだけでなく、子どもの心をもきれいにすることにつながります。
ボランティアや福祉の志が芽生えるきっかけになります。素晴らしい大人の教科書です。

細かいことが気になる、ぼくの悪いクセ。
名言ですね。

ふじ

ありがとうございます

勝手に解釈していました。訂正ありがとうございます。
いい休日を!