ほうれん草とタケノコ、もらいもの続き・Vol.555

思わず顔がほころんでしまった。
一昨日、近所のおやじさんが「花咲か爺さんだよ」と言いながら、やってきた。見ると手に何か持っている。「ふつうは、筋蒔きにするんだが、私ゃ、パァーパァーとばら蒔いているだけ。それで間引いてきたものだが、よければどうぞ!」とほうれん草をくれた。「嬉しいねぇー、妻が大喜びですよ!ほうれん草が高い高いと言っているんですよ」と私。
実は、過日、ほうれん草が高いというので妻がほうれん草のタネを買ってきて私が裏庭に種をまいた。狭いので床は造らなかったが、一応筋蒔きにはした。と言ってもばら蒔きみたいなものだが。家でも作っているんですよとは言えなかった。もっとも家のほうれん草は、まだ筋のようなもので食べるにはまだまだ時間が必要だ。

昨日は竹の子が届いた。チャイムが鳴って「ハンコウおねがいします」と声がする、宅配便だった。出てみると小包だった。竹の子が3本入っていた。
2タケノコandroid-20160422101445
差出人はKOだった。先日築地で飲んだ旧友からだった。
「今度米を送るヨ」とささやいた彼だが、コメにしては早いなと思いつつ包みを開けるとコレが入っていたのだった。
まだお返しはしていないが、こんどこそ、明日にでも何か送らなければと今は思っている。

久々に夕焼け空も雲が淡いピンク色できれいだった。

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今晩の1曲。

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